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World Happiness 2011 [音楽]

2011年8月7日(日) 新木場の夢の島陸上競技場で開催されたWORLD HAPPINESS 2001に行ってきました。
今年で4回目になるんですね。私は第1回から参加しており、我が家での夏の恒例イベントになっています。

備忘録として、

【持って行ったもの(二人分)】
●ドリンク:ビール4本、サワー4本、いいちこ(20度、900ml)
 ミネラルウォータ(1.5L)、お茶(1.5L)、アクエリアス(1.5L)、ジュース(1.5L)

 熱中症が怖いので水分は十分すぎるほど持っていきました。
 後述するように今年はすごく暑かったものの夕方から雨が降ったので2/3ほど余りました。

●おにぎり(6コ)、おかず(玉子焼き、ウィンナー、コロッケなど)

 これはちょうどいい量。

●おつまみ(小袋系をいろいろ) 

 暑くて食欲がなくなったため、ほとんど食べることができなかった。

●雨対策
 かっぱ、カサ(並んでいる時間の日焼け防止用にもなる)
 大きいゴミ袋

 今回は雨が降ったので持って行って助かった。
 ただ、雨対策としては合羽ではなく本格的なレインウェアが欲しいところ。

●暑さ対策
 タオル、アイスノン氷結スプレー。

 これらも持っていかないと死にます。

 真夏のイベントなので、暑さ対策と雨対策の両方が必要です。


今年は11時00分開場なので、1時間前の10時00分に新木場着を目標にしていたが、朝の準備に手間どり10時15分に新木場着。会場に着いたのは開場の30分前の10時30分前だった。
行列は昨年より長い感じ。これだといい席を確保できるのか?

11時00分開場、例年と違うのはチケットチェックしたあと、すぐに席に向うのではなく、公園内の狭い道を通って席に向う導線となっていること。そのため、いい席を確保するために走る人はいない。

12時前に席を確保。前方Aブロックのメインと左側サブステージ中間の席。昨年より左側だが、メインとサブの両ステージが見やすい。

今年のイメージキャラクタは手塚治虫の「火の鳥」。
IMG_0366.JPG


タイムテーブルと、分かっているセットリストは以下の通り、

12:30 OKAMOTO'S
  01:恋をしようよ
  02:笑って笑って
  03:Run Chicken Run
  04:The Kids Are Alright
  05:欲望を叫べ!!!!
  06:Run Run Run

12:50 宮沢和史as GANGA ZUMBA
  01:Rainbow Warriors
  02:Choose the Light
  03:DISCOTIQUE
  04:HABATAKE!
  05:Si tu no Vuelves

13:20 コトリンゴ
  01:closet
  02:恋とマシンガン
  03:ghost dance

13:40 Fennesz+Sakamoto

14:10 高野寛
  01:ベステンダンク
  02:Magic days
  03:君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
  04:On the timeline

14:30 スチャダラパー
  01:今夜はブギー・バック
  02:ライツカメラアクション
  03:MURDER MUZIK
  04:GET UP AND DANCE
  05:Shadows Of The Empire
  06:かえせ!地球を 2011
  07:サマージャム

15:00 KIMONOS
  01:Mogura
  02:Soundtrack To Murder
  03:Almost Human
  04:Tokyo Lights

15:20 LITTLE CREATURES
  01:FOOLISH KING
  02:THE SAND CAGE
  03:CRIMSON SHADOW
  04:NIGHT PEOPLE
  05:MOSQUITO CURTAIN
  06:HOUSE OF PIANO

15:50 星野源
  01:はじまりはいつも雨(短縮バージョン)
  02:歌を歌うときは
  03:キッチン
  04:スーダラ節
  05:老夫婦
  06:くだらないの中に

16:10 THE BEATNIKS
  01:6,000,000,000の天国
  02:NO WAY OUT
  03:DIDN'T WANT TO HAVE TO DO IT
  04:大切な言葉は一つ「まだ君が好き」
  05:ちょっとツラインタ
  06:最終出口行き-Last Train to Exitown-

16:40 神聖かまってちゃん
  01:ぺんてる
  02:ロックンロールが鳴り止まないっ
  03:
  04:

17:00 サカナクション
  01:東風
     いきなりYMOの東風を演奏。度肝を抜かれる。「断りなしに演奏しちゃいました」
  02:ルーキー  
  03:アルクアラウンド
  04:バッハの旋律を夜に聴いたせいです
  05:ホーリーダンス
  06:アイデンティティ

17:30 salyu x salyu
  01:話したいあなたと(INFOBAR A01 CM曲)
  02:ただのともだち
  03:Sailing Days
  04:奴隷
  05:続きを

17:50 YUKI
  YUKIの「TOKIO♪、TOKIO♪」からスタート
  01:JOY
  02:メランコリニスタ
  03:Hello !
  04:Wild Ladies
  05:鳴いてる怪獣
  06:ワンダーライン  

18:20 TOWA TEI
  「Day Tripper」を演奏。
  あと、坂本龍一の「サマーナーバス」も演奏した?

18:40 Yellow Magic Orchestra with Fennesz,小山田圭吾,権藤知彦
  01:新曲(FireBirdというタイトル?)
  02:Fire Cracker
  03:Behind The Mask
  04:The City of Light
  05:Seoul Music(京城音楽)
  06:Gradated Grey(灰色の段階)
  07:Taiso(体操)
  08:Thousand Knives
  09:Cosmic Surfin'
  10:Absolute Ego Dance
  11:Cue
  (アンコール)
  12:東風

この中で「THE BEATNIKS」から「Yellow Magic Orchestra」までの流れがすごい、トイレ行く時間がないな。

「神聖かまってちゃん」と「YUKI」を初めてライブで見られたのが収穫でした。

「神聖かまってちゃん」はライブはきちんとやってくれるか少しヒヤヒヤしながら見てましたが、ちゃんと4曲演奏してくれました。演奏後、ボーカルの「の子」が「最後に言いたいことがある~」と言って一人残ろうとしていたのですが、スタッフに諭されてステージから下ろされて行かれました(^^)
「YUKI」はテクノポリスの「TOKIO♪」、「TOKIO♪」からスタート。「YUKI」目当ての観客が結構いましたね。始まると前の方に人がどんどん集まってきました。「JOY」、「メランコリニスタ」、「ワンダーライン」と新曲を演奏しました。

World Happinessでは2009年に「相対性理論」を知り、2010年に「サカナクション」を知りました。
で、今年の収穫は「salyu x salyu」。
コーラスの美しさとかっこいいリズムに撃たれました。
調べてみるとSalyuって前から有名な人なのね。うーん、いままで何で引っかからなかったんだろう。
帰ったら速攻で、「s(o)un(d)beams」というCDをamazonで注文。

トリはいつもの通り、Yellow Magic Orchestra。
今年に入ってYMOは6月のロサンゼルス、サンフランシスコ、7月のフジロックと精力的にライブを重ねている。
これは散開以降初めてのこと。こんなに忙しくて、体力的に大丈夫かなぁと心配してしまう。
YMOは「NO NUKES MORE TREES」と書かれたポロシャツを着て登場。
今回のWorld HappinessはYMOだけでなくスチャダラパーも反核を訴えていましたね。
1曲目は新曲らしい。緩やかで静かな曲、1回聴いただけではよくわからなかったです。
2曲目はFire Cracker、この曲はYMOのデビュー曲。いつもはラストかアンコールにに持ってくる曲であるが、今年のライブでは最初に持ってきてます。
3曲目はBehind The Mask。マイケルジャクソンがカバーした曲として有名。ボコーダーがかっこいい。
4曲目はHASYMO名義で2008年に発表した曲。TBS系「NEWS23」のテーマソングにもなった。高橋幸宏ボーカルのために持ってきたのかなぁ。
5曲目はアルバム「Technodelic」に収録されている、Seoul Music(京城音楽)。この曲は1981年12月27日のウィンターライブ@新宿ツバキハウス以来演奏されていない。当時、坂本龍一がソウルを旅行したときの印象を曲にした。韓国の民族音楽をモチーフにしているとか。ここのサイト、Seoul Musicに詳しい解説が書かれています。教授が訪れた1980年前半の韓国の状況とこの曲の歌詞との比較が詳しく述べられています。この当時と比べると韓国はずいぶん変わりましたね(もちろんいい意味で)。一読を勧めます。
6曲目もTechnodelicに収録されているGradated Grey(灰色の段階)。この曲をライブで演奏するのは始めてだと思います。細野晴臣ボーカルの曲。
7曲目もTechnodelicに収録されているTaiso(体操)。昨年に続き演奏してくれました。坂本龍一の「右向け右」、「左向け左」というアジテーションがかっこいい。一方で、すごく政治的な内容とも取れます。
8曲目は坂本龍一のソロアルバムからThousand Knives。間奏で黒地に白く「NO NUKES MORE TREES」と書かれた大きな旗を教授が振る。教授やるなぁ。裏地にはYMOの「Y」という字が放射能マーク似せてプリントされている。
9曲目はおなじみCosmic Surfin'。この曲も久しくライブで演奏されてないよね、1981年12月のウィンターライブ@新宿コマ劇場以来? あとで調べてみよう。
Cosmic Surfin'から続けて10曲目のAbsolute Ego Danceへ。この曲はアルバム「Solid State Survivor」に収録されてる細野さんの曲。沖縄音楽をモチーフにしている。この曲もライブで演奏すのは始めてだと思う。
11曲目はアルバム「BGM」に収録されている「Cue」。この曲はHASYMOのライブでよく演奏しています。
で、アンコールは待ってました「東風 」!!! 久々に演奏してくれました。

今回のセットリストを見ると、誰もが知っている「Rydeen」は外して、コアなファン向けの曲が多いですね。
アルバム「Technodelic」に収録されている、Seoul Music、Gradated Greyという曲はコアなファン以外は知らないでしょう。
そういった意味では、初めてYMOを見た人はつまらなかったのかもしれません。

今回のWorld Happinessはいままでで一番暑かったです。
雲がなかったので常に直射日光状態。
そのせいかWorld Happiness史上、初めて雨が降りました。
でも、合羽でしのげる程度の雨だったので、暑さが和らいでちょうど良かったかも。


相対性理論 presents 立式III 中野サンプラザ [音楽]

2011年5月21日(土)、中野サンプラザにて相対性理論 presents 立式III に行ってきました。

相対性理論の曲を始めて聴いたのは2009年(「地獄先生」か「LOVEすっきゅん」だったと思う)。聴いた瞬間に衝撃を受け大ファンになってしまったのです。この衝撃はYMOを初めて聴いたとき以来かもしれない。

メロディー、コード、リズムがどれもバランス良くしっかりと作られていいるので、聴いていてすごく気持ちいい。
これに、サブカル風の歌詞と、やくしまつえつこの表現力のあるボーカルが加わる。
一聴すると、どうってことない曲かもしれないが、中毒性があって、歌詞とメロディーが耳から離れない。
そのせいか、日本の音楽に先入観を持っていない子供と外国人にはウケがイイ。

さて、中野サンプラザへは20年以上前に戸川純か山下達郎のライブで来た以来だと思う。
そのころの中野とはずいぶん変わったなぁ。中野ブロードウェイなんてのもできてるし。

相対性理論のライブは、2009年のWorld Happiness、2010年に六本木のBillboard Live Tokyoで行われた相対性理論 presents 「立式 I」に続く3度目。
中野サンプラザという大きなステージでのライブは、(京都ではあるが)東京では初めてだと思うので楽しみ。

座席は6列と前だが、一番端の席だった(泣)。でも、やくしまるえつこ(まるえつ)は良く見えたもんね。
相対性理論_立式Ⅲチケット..png   相対性理論_立式Ⅲ.JPG

ライブメンバーは、

やくしまるえつこ (Vo)、永井聖一 (Gt)、真部脩一 (Ba)、西浦謙助 (Dr)、勝井祐二 (Violin)、江藤直子 (Key)、zAk (PA)

相対性理論(やくしまるえつこ、永井聖一、真部脩一、西浦謙助)に加え、ヴァイオリンとキーボードのサポートが入る。相対性理論のライブでヴァイオリンとキーボードが入るのは初めてじゃないかなぁ(自信なし)。

左:新譜「正しい相対性理論」、右:相対性理論ライブのパンフレット。紙が薄かったのです裏が透けてしまったのはご愛嬌。
正しい相対性理論パンフ..png  正しい相対性理論パンフ2..png

左:やくしまるえつこのニューアルバム、右:やくしまるえつこのプロフィールのパンフレット
やくしまるえつこ_ルル1..png  やくしまるえつこ_ルル2..png


開演は19時の予定であったが、開場が遅れたため20分くらい遅れてスタート。

セットリストは以下の通り。

SE:QMCMAS-STSR/Keiichi Suzuki (正しい相対性理論)
ステージの幕が下がった状態でこの曲が流れる。
これは、Sound&Recording(2010年5月)の特別付録CDで鈴木慶一がリコンストラクチャリングした曲
で、新譜「正しい相対性理論」にも収録されている。
このアルバムには、相対性理論の曲をリミックスした曲が多く収録されているが、鈴木慶一の作品
が一番お気に入りである。聴いてすぐ鈴木慶一のリミックスだとわかる。
ムーンライダーズの「夏の日のオーガズム」のリミックスのイメージを感じた。

1.Q/P (正しい相対性理論)
幕が上がり、メンバーがステージに登場。オープニング曲は新譜の1曲目に収録されている。
Youtube→Q/P

2.ミス・パラレルワールド (シンクロニシティーン)
Youtube→ミス・パラレルワールド
「ひみつの組織がきて、8時のニュースが大変♪」、「東京都心はパラレルワールド♪」

3.ヴィーナスとジーザス (やくしまるえつこソロアルバム)
Youtube→ヴィーナスとジーザス

MC 覚悟はいい?不思議体験、始まる

4.ふしぎデカルト (ハイファイ新書)
Youtube→ふしぎデカルト
歌詞が秀逸。「シミュレーション・心霊現象♪」、「フジカラーで写す七不思議♪」、「あなたが霊でも わたしはいいんだよ♪」

5 人工衛星 (シンクロニシティーン)
Youtube→人工衛星
サビの「3分半の恋のABCロマン~」のところがすごくイイ。ライブで聴いたのは初めて。

6 Q&Q (正しい相対性理論)
Youtube→Q&Q
80年代ニューミュージック風?なんか、懐かしい。アイドルがカバーすればヒット間違いなし。

7 四角革命 (ハイファイ新書)
Youtube→四角革命
「25世紀に生まれたあなたは 時空警察に追われてしまった~♪」 ライブで聴いたのは初めて。

MC 目が合ったら、撃ちます

8 シンデレラ (シンクロニシティーン)
Youtube→シンデレラ
「火を噴く 2ストロークのエンジンが♪」、「アウトからコーナーへ ハングオン♪」

9 (恋は)百年戦争 (シンクロニシティーン)
Youtube→(恋は)百年戦争
「難しく見える 恋の三角形~♪」、「結んだ赤い糸の先を 教えて♪」
これもアイドル向けかな? ライブで聴いたのは初めて。

10 ほうき星 (アルバム未収録曲)
聴いたことのない曲だと思ったらアルバム未収録曲だった。
「止まらない とまらない~♪」がリフレイン。

MC ブロードウェイ .VS. とげぬき地蔵

11 COSMOS VS ALIEN (やくしまるえつこソロアルバム)
ニコニコ動画→COSMOS VS ALIEN
アニメのテーマ曲? キュートでポップな曲。初めて聴いた。ソロアルバム買わなきゃ。

12 (1+1) (正しい相対性理論)

MC  またね

アンコール
13 ムーンライト銀河 (シンクロニシティーン)
Youtube→ムーンライト銀河
「二人を見下ろす摩天楼 ショータイムの終わりを告げる~♪」
アンコールでこの曲が演奏されると、これでライブ終わっちゃうんだなぁ、と寂しくなる。
この曲はポップなんだけど、バラードですごく切ないのだ。
アルバムではそれほど印象に残る曲ではなかったのだが、昨年の「Billboard Live Tokyo」でのライブで聴いてからすごく好きになった。 
「Billboard Live Tokyo」のライブ同様、エンディングでソロ回しのあと、一人ずつステージを降りていく構成。
最期は、やくしまるえつこ、ヴァイオリンの勝井祐二、ピアノの江藤直子が残り、演奏終了。

MC おやすみ

(終了)

ライブは演奏時間が1時間少しとい短く、あっという間に終わってしまった。
もっと聴きたいのにーというところで終わらせるところはニクイ。
ん?、まるでYMOのライブのよう(笑)。

2009年に初めてライブを見たときから比べると、バンドの力がすごくついてきたなと感じた。
CDそのままの演奏ではなく、サポートメンバーを加えることによってアレンジを変えている。
そのアレンジも奇をてらったものではなく、オリジナルを正常進化系させたもの。


2009年 World Happinessのライブがyoutubeにアップされていてので貼っておきます。
このころから比べると格段に上手くなってる。
相対性理論 '09WORLD HAPPINESS / LOVEずっきゅん

相対性理論 '09WORLD HAPPINESS / 地獄先生・ペペロンチーノキャンディ

相対性理論 '09WORLD HAPPINESS / テレ東・品川ナンバー 3/3

【参考】
2010年11月22日(月) 立式Ⅱ@京都府 京都会館第一ホールのセットリスト

1.シンデレラ
2.ミス・パラレルワールド
3.ふしぎデカルト
4.人工衛星
MC:大好き、大文字
5.夏の黄金比
6.チャイナアドバイス
7.おはようオーパーツ
MC:チャンネルは、サンテレビ
8.テレ東
9.さわやか会社員
MC:京都、バーサス、エイリアン
10.C0COSMOS vs ALIEN
11.ほうき星
MC:バイバイ
12.小学館
MC:またね

アンコール
MC:こんどうさんと、せんじゅくん
1.インテルCM曲 分解くん
2.インテルCM曲 宇宙ちゃん
3.LOVEずっきゅん
4.ムーンライト銀河
MC:おやすみ


道との遭遇@上野水上音楽堂 [音楽]

2011年4月17日、上野水上音楽堂にて、MUSIC BAR 道が主催したミュージックフェスティバル道との遭遇に言ってきました。

出演者は以下の通り↓↓↓↓

scan20110418092345.jpg

タイムテーブルは以下の通り↓↓↓↓
タイムテーブル

最初にこのイベントの開催を聞いたときはMUSIC BAR 道にゆかりのあるミュージシャンが参加するということで、私はくもりな目的で行くことを決めました。

で、開催が近づくにつれて、どんどん参加者が増えて、奥田民夫さんや高橋幸宏さん、鈴木慶一さんといった超メジャーな人まで参加することに。

そんな中、3月11日の東日本大震災。
各地で音楽イベントが中止してる中、よく開催してくれました。







神聖かまってちゃん@WWWノーカット版 [音楽]

WWWの杮落としである神聖かまってちゃんLIVEをYouTubeから拾ってみました。
もう滅茶苦茶なんですが私は好きですw。
ニコニコ動画と連動してるのが面白い。
いいライブでしたね。

神聖かまってちゃんLIVE@WWWノーカット版1
http://www.youtube.com/watch?v=TXZBvadcEmw&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版2
http://www.youtube.com/watch?v=H-7X2qzQjqA&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版3
http://www.youtube.com/watch?v=7ZAnjKCJyPE&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版4
http://www.youtube.com/watch?v=9PIIbu_96BA&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版5
http://www.youtube.com/watch?v=m4j1_9gkROQ&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版6
http://www.youtube.com/watch?v=YsK31LKkOjA&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版7
http://www.youtube.com/watch?v=uAwNYN3OuyM&feature=related

神聖かまってちゃん@WWWノーカット版8(終)
http://www.youtube.com/watch?v=Lb0tOKYZtRY&feature=fvwrel

WORLD HAPPINESS 2010【作成途中】 [音楽]

今年で3回目の「WORLD HAPPINESS」、行ってきました。
私は第1回から参加しています。

【持って行ったもの(二人分)】
・ドリンク ビール2本、サワー4本、いいちこ(20度、900ml)
 ミネラルウォータ(1.5L)、お茶(1.5L)、アクエリアス(1.5L)
 →アクエリアスは凍らせてもって行った。ビールは4本持っていくつもりが2本しか入れていなかった。
・おにぎり(6コ)、おかず(玉子焼き、ウィンナー、コロッケなど)
・おつまみ(小袋系をいろいろ) 
・雨対策
 かっぱ、カサ(並んでいる時間の日焼け防止用にもなる)
 大きいゴミ袋を持って行くのを忘れた(雨が振った場合は必要)
・暑さ対策
 タオル、アイスノン氷結スプレー。

10時30分 新木場着予定が、出発遅れて10時50分着。
この20分の遅れは席取りにどれだけ影響出るのだろうか?
昨年とは行列の仕方が変わっていて、自分がどのくらいの位置にいるのか把握できない。

11時30分開場
去年より30分早いんだね。12時前にゲートを通過。Aブロックの中央、前方エリアの後ろ側を確保。
2人だと、空いたスペースに入ることがきでる。
昨年よりも5~10メートルくらい後ろの位置だが、その分、レフトステージがよく見える。
ここがベストポジションかも。

この位置からみたセンターステージ
P1010504.JPG

【タイムスケジュール】
12:30~ にほんのうた楽団
 01.浜辺の歌
 02.赤とんぼ
 03.椰子の実
 04.からたちの花
 05.かもめの水兵さん

12:50~ LOVE PSYCHEDELICO
 01.Freedom
 02.Shadow Behind
 03.Abbot Kinney
 04.Your Song
 05.LADY MADONNA

13:20~ 清滝人
 01.ワールド
 02.ぼくらつながっているんだな *新曲
 03.ジョンLフライの嘘
 04.痛いよ

13:40~ MONGOL800
 01.あなたに
 02.Don't Worry be Happy
 03.小さな恋のうた
 04.神様
 05.矛盾の上に咲く花
 06.PARTY

14:15~ 大橋トリオ
 01.MUSIC AROUND ME
 02.はだかの王様
 03.そんなことがすてきです
 04.Happy Trail

14:35~ Cocco
 01.強く儚い者たち
 02.樹海の糸
 03.ニライカナイ
 04.蝶の舞う
 05.絹ずれ

15:10~ カヒミ・カリィ
 01.Nouveau Paradis
 02.Time Travelers
 03.I come here
 04.Love is the fruits

15:30~ RHYMESTER
 01.スタンバイ・チューン
 02.ONCE AGAIN
 03.ライムスターイズインザハウス(YMO ver.)
 04.ちょうどいい
 05.WACK WACK RHYTHM ISLAND

16:00~ 口ロロ+いとうせいこう
 01.everyday
 02.Everyday is a Symphony
 03.ヒップホップの初期衝動
 04.0:00:00

16:20~ pupa
 01.dreaming pupa
 02.Changing Skies
 03.Azalea
 04.Anywhere
 05.Mr. Epigone
 06.Meta

16:50~ 安藤裕子
 01.のうぜんかつら
 02.私は雨の日の夕暮れみたいだ
 03.黒い車
 04.歩く

17:15~ ムーンライダーズ gusest 小島麻由美
 01.くれない埠頭
 02.タブラ・ラサ 〜when rock was young〜
 03.I hate you and I love you  
 04.ゲゲゲの女房のうた
 05.日曜はダメよ
 06.マスカットココナツバナナメロン

17:50~ サカナクション
 01.21.1
 02.アルクアラウンド
 03.アイデンティティ
 04.ナイトフィッシングイズグッド

18:10~ 東京スカパライスオーケストラ
 01.Like Jazz On Fire
 02.DOWN BEAT STOMP
 03.WORLD SKA CRUISE
 04.Absolute Ego Dance
 05.STORM RIDER
 06.Pride Of Lions
 07.愛の讃歌

18:45~ プラスチックス
 01.COPY
 02.DELICIOUS
 03.PEACE
 04.DIAMOND HEAD
 05.CARDS
 06.TOP SECRET MAN

 01,02= WELCOME PLASTICS(1980.09)
 03,04,05,06=ORIGATO PLASTICO(1980.01)

19:15~ Yellow Magic Orchestra with 小山田圭吾、高田漣、権藤知彦
 01.LOTUS LOVE
 02.Day Tripper
 03.音楽
 04.体操
 05.千のナイフ
 06.BEHIND THE MASK
 07.Tibetan Dance
 08.Thank You For Talkin' To Me Africa
 09.Rydeen
 10.Fire Cracker
 (アンコール)
 11.Hello Good-By

 01=浮気な僕ら(1983.05.24)
 02=ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(1979.9.25)
 03&04=テクノデリック(1981.11.21)
 05=千のナイフ(坂本龍一ソロアルバム)→BGM(1981.3.21)
 06=ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(1979.9.25)
 07=音楽図鑑(坂本龍一ソロアルバム)
 09.ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(1979.9.25)
 10=イエロー・マジック・オーケストラ(1978.11.25)

【感想】
・YMOはやってくれました。いままでのYMOはひねくれ者で、我々の聴きたい曲をわざと?演奏して
 くれなかったのですが、昨年くらいから、素直になってくれました(^^;。
 今日のライブを聴いてYMOの凄さを始めて知った人が必ずいるはず。
 これからの若い人のためにも、どんどん良い演奏をお願いします。
 NHKの番組「スコラ」の中で、「体操」をライブでしたいね、という会話があって、本当に演奏するかどうか
 期待していたのですが、期待を裏切らずに演奏してくれました。
 「体操」を演奏するのは1981年12月27日の東京新宿ツバキハウス以来ですよね。たぶん。
 「BEHIND THE MASK」ではボコーダーとしてRolandのVP-330を使ってくれてました。 
 ARP Odysseyも使ってました。
 今日のライブが凄いと思ったんなら、1978年の六本木ピットインとか、1979年からの第1回ワールドツアーとか、いったいどんだけ凄かったんだよ?と思う。
 当時私は埼玉の田舎に住む高校生。そのときのYMOのライブに行けなかったのが悔しい。

相対性理論/スチャダラパー LIQUIDROOM 6th ANNIVERSARY「Private Lesson」 [音楽]

恵比寿QUIDROOMでの相対性理論+スチャダラパー のライブ。
行きたかったなぁ。アンコールでの 「今夜はブギーバック」が最高だったとか。
そしたら、Youtubeに上がってました。消されないといいな。
オーディエンスの映像なんで、音と映像は悪いですが雰囲気は伝わってきます。
こういった映像は、ファンのためにも商品化して欲しいです。

スチャダラパーMC【Youtube 映像】
注)クリックすると映像画面が開きます

相対性理論/スチャダラパー 「今夜はブギーバック」【Youtube 映像】
注)クリックすると映像画面が開きます
 ↑
BOSE:「そうたいせい」
オーディエンス:「りろん、りろん」
最後に、スチャダラパーがマシンガンを撃つ格好をする。
それを受けて、やくしまるえつこが「か・い・か・ん」。
残念ながら、この映像ではノイズが多くて「か・い・か・ん」部分が聞き取りにくいですが....。


Yellow Magic Orchestra×SUKITA [音楽]

古くからYMOを撮り続けている写真家「鋤田正義」氏によるYellow Magic Orchestra写真集Yellow Magic Orchestra×SUKITA を購入。600ページで¥3300は写真集では破格だが、わら半紙のような紙質。
うーん、どういう意図なんだろう?
600ページでOMIYAGEのようなクオリティの高い写真集を出して欲しかったよ。10倍高くても買っちゃうよ。

でも、YMOにはいつも裏切られている(いい意味でも、悪い意味でも)から、ファンとしては慣れっこだけどね。

まあ、未発表の写真(私が見たことがないだけかもしれないが)もあるし、ファンとしてはうれしい。

表紙はYMO 2ndアルバム「Solid State Survivor」のジャケットと同じ
P1010489.JPG

第1回ワールドツアー(トランス・アトランティック・ツアー)の頃(1979年、31年前!!)の写真。お三方とも若い。
ちなみに一番左の方は、アルファレコードの川添 象郎氏(だと思う)。彼の存在なくしてはYMOの成功は語れない(と思う)。
P1010490.JPG

1979年10月16日 第1回ワールドツアー(トランス・アトランティック・ツアー) ロンドン ヴェニュー公演のポスター。
左にジョン・ライドンがセックス・ピストルズ解散後に結成したバンドPILのポスターが....。
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相対性理論 presents 「立式 I」 2nd Stage [音楽]

相対性理論 presents 「立式 I」 2nd Stage@Billboard Live Tokyo
に行ってきました。
相対性理論のライブは去年のWorld Happinessに続いて2回目。

Billboard Live Tokyoは六本木ミッドタウンの中にあります。
六本木来るのは久しぶり。家から1時間もかからないんだけどね。でもハードル高いです。

入り口はこんな感じ。
カウンタで予約名を言うとチケットをもらえます。1ドリンク付き。
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私は3階のカウンタ席。こんな感じでステージを見ることができます。
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カウンタで引き換えてもらったチケット。
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細野さんもここでライブ演奏したんだよなぁ。
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外タレのジャズやソウルを主に興行するアダルトなライブハウスで、全天候型ポップでキュートな相対性理論がどのような演奏をするのが楽しみ。


相対性理論
・やくしまるえつこ(Vocals)
・永井聖一(Guitar)
・真部修一(Bass)
・西浦謙(Drums)

サポートメンバー
・Itoken(Drums)
・近藤研二(Guitar)

バックには舞台下手(客席か右側)から、近藤研二(Guitar)、Itoken(Drums)、真部修一(Bass)、西浦謙(Drums)、永井聖一(Guitar)のツインギター、ツインドラムという構成。
フロントにはやくしまるえつこ(Vocals)、椅子に座りながら歌う。

【セットリスト】

MC:相対性理論 presents 「立式 I」。

1.シンデレラ
2.ふしぎデカルト

MC:あなたのお隣さん、私のお隣さん、交換しよ。

3.ヴィーナスとジーザス
4.夏の黄金比(バラード調)
5.チャイナアドバイス(バラード調)  近藤研二(アコースティックギター)+Voの演奏

MC:まるビルボードへようこそ。

6.テレ東
7.小学館
8.おはようオーパーツ

MC:おつかれさま。

9.さわやか会社員

MC:またね。

アンコール
1.インテルCMソング「分解くんの歌」
2.インテルCMソング「宇宙ちゃんの歌」
3.ムーライト銀河
 曲のエンディングにさしかかると、永井聖一、近藤研二、真部修一の順にステージを静かに降りていく。
 最後はドラムだけの演奏。
 やくしまるえつこは最後までステージにいました。

MC:おやすみ。

 Itoken、西浦謙、やくしまつえつこがステージを降りる。


Billboard Live Tokyoという場所を意識してか?各曲アレンジを変えていて、CDから受ける印象とは違った相対性理論を聞くことができました。
演奏も洗練されていてかっこよかったです。六本木の雰囲気に合わせたのでしょう。
絶対盛り上がりる「LOVEずっきゅん」を外したのがそれを物語っているのかな?

それにしても、やくしまるえつこさんのボーカルはいいです。
ジャズやバラードを歌ってもらいたいです。それだけの実力を感じました。


The 49 Americans [音楽]

高田漣さんのTwitterで、The 49 Americansというバンドを知ったのでmyspaceでチェック。
すごくいいです。気に入りました。CD買おうかな。



WE KNOW NONSENSE

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2002/12/16
  • メディア: CD





WONDER

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相対性理論 presents 「立式 I」 チケット取れた [音楽]

2010年6月20日(日)に六本木Billboard Live東京で開催される相対性理論 presents 「立式 I」のチケットが取れました(嬉)。

狭いホールだし、今人気絶好の相対性理論だし、取れないと思ったのですが、Billboard Live東京のサイトから取ることができました。

後で、Twitterを見ると取れなかったという書き込みが多かったですね。
しかし、私の場合、発売時刻と同時にクリックしたら簡単に取れました。
こんなこともあるんですね。

席は3階のカジュアルシートなんで、メンバーをかぶりつきで見ることはできないでしょうが、
狭いホールなんで、十分に見れるでしょう。

しかし、取れたライブは2nd stageで、開始時間は21時。終了は23時前でしょうか?
それでも帰れるところが東京に住んでいるメリットですね。
家に着くのは次の日になっているかもしれませんが。

相対性理論のライブは昨年のWORLD HAPPINESS以来ですので、すごく楽しみです。

WORLD HAPPINESSでのセットリストはこんな感じでした。
20分という短い時間だったので物足りなかったのですが、今回はもっと聞かせてくれることでしょう。

 1.LOVEずっきゅん
 2.地獄先生
 3.ペペロンチーノ・キャンディ
 4.テレ東
 5.品川ナンバー


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